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2004年10月11日

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編 ~オープニング~

 鬼隠し編終了しました。
詳しい終わり方は言いませんが、犯人とか背景とか考えるには情報が少なすぎる感じですね・・・
次のシナリオは村の古い伝承を紹介するらしいです。

 とりあえずヤヴァイですね、これは。
まだオープニングなのにぐいぐい文章で引っ張っていきます。
次も期待ですね。

 とりあえずやっとけ!

 あとみんな手の指4本しかなくて怖いです。

とりあえず人物メモ

 竜宮レナ(礼菜)
世話好きのクラスメート。
登校のときは毎朝迎えに来てくれる
語尾は「だろ。・・・だろ?」というか2回繰り返す
見えないジャブか膝(見えないのでどちらかは不明)による強烈なツッコミが得意技
ゲームのことになると結構エゲツナイ
可愛いもの大好き。沙都子や梨花をお持ち帰りしたくて仕方がない

 園崎魅音
上級生でクラスのリーダー役
カードゲームやボードゲームの愛好家
部屋は博物館のようになってるらしい

 北条沙都子
いたずら好きのガキンチョ
語尾は「ですわ」というかお嬢言葉

 古手梨花
よい子
ボクっ子
レナに殴られ(蹴られ)たあとはなでなでしてくれる
確信犯

 富竹ジロウ
カメラマン。野鳥を取りに来たらしい。
雛見沢で起こった事件を探っているようだ?

 大石蔵人(クラウド)
興宮署の刑事?
主人公に情報を流してくれる。

 綿流し祭
使えなくなったふとんやどてらなどを川に流す
土嚢状態?

 オヤシロさま
雛見沢の守り神。
ご利益もあるが祟りもあるらしい

↓以下ネタばれ

昭和58年初夏
ひぐらしの声が鳴り響く中惨殺シーンから始まる。
「俺」が「彼女」を殺している。

 ダム建設抗議運動
雛見沢が沈んでしまうダム建設に対し、
村が一丸となって抗議運動が行われた
魅音の家はその中心的役割を担っていた

ダムの工事現場でバラバラ殺人があったらしい
レナに聞いてみると「しらない」と拒否される
魅音も同様

雛見沢ダムの工事現場で6人の作業員が現場監督を惨殺するという事件があった。
事件の露見を恐れたリーダー格のXXは死体を6つに分け、
各自で死体を隠すことを強要、作業員各々の手で死体を分割させた。

5人は逮捕されたが、XXはいまだ捕まっていない。

 二人とも「なかった」と即座に否定および拒否されたことで、
雛見沢村では自明、もしくは犯人を匿っているというネタが想像される。
 発生日は綿流しの日
それから綿流しの日には人が死ぬようになった
被害者はダム賛成派の人たち

 富竹さんは謎の女性を連れていた
鷹野みよと判明
入り江診療所に勤務の看護婦

 今年の犠牲者は富竹さん
自分で喉を掻ききった末の失血性ショック死
血まみれになりながらも角材で周辺のものを殴っていたらしい
暴行による外傷あり、複数犯の可能性も
角材で抵抗した?
角材には暴行者の痕跡無し
推定死亡時刻は21時から23時
犯人は4人以上?

 祟りと鬼隠し
綿流しの晩に起きるのは祟りと鬼隠し
祟りで一人死に、鬼隠しで一人失踪するらしい
レナは自分が次の標的になるかもしれないと怯えている

 悟史
学校には過去悟史という人間がいた
レナに聞くと「ごめん!・・・よく知らないの。」と答えられる
レナと入れ替わりで転校したらしいが、何か隠している?
実は去年鬼隠しにあったのは悟史

 レナの本性
レナに「嘘や隠し事をしてないか?」と聞くと、
トランス状態?になり「嘘や隠し事をしてないか?」と問い返され恫喝される
別物のように人格が豹変していた
警察の大石さんと話していたところを知られていた
ゲーム中だったはずなので絶対に見られることはない筈だが?

 雛見沢の鬼
雛見沢には人を食う鬼が住んでいたという伝承がある
その昔「鬼が淵」と呼ばれていた
鬼が狩りを行う昔話が複数ある
獲物は常に一人で、あらかじめ決められている
村人は布団をかぶっていろ、つまり獲物を助けたり匿ったりしてはいけない
村ぐるみで鬼に協力していた?

 レナの怪行動
自室で大石と情報交換をしていたら親父が紅茶を持ってきた
レナが遊びに来て自室に来たらしい
大石と話していたのは小一時間ほどだが、
親父とすれ違いで帰ってしまったらしい
レナは大石との話を盗み聞きしていた?

 部員と被害者
第1の被害者:事件の数週間前にダムの抵抗運動で魅音と取っ組み合いをしていた
第2の被害者:事件現場に沙都子がいた
第3の被害者:死んだ神主夫婦は梨花の両親
大4の被害者:沙都子の義理の叔母、失踪したのは沙都子の実の兄

 レナの謹慎
引越しの前に学校で謹慎処分を受けた
学校中のガラスを割って回ったらしい
自律神経失調症と診断され神経科に何週間か通院
会話記録に「オヤシロさま」がよく出てくる
レナは実は雛見沢の生まれだった

 雛見沢のネットワーク?
風邪をひいて学校を休み、病院へ行った帰り大石とであった
車で町まで出て食事しながら話をし、家まで送ってもらった
なぜか学校にいたはずの魅音がそのことを知っていた

 レナの奇行?
両親が突然仕事の都合で東京へ行ってしまった。
そこに大石さんからの電話。
レナの過去を調べたらしい。
その事を聞こうとすると、玄関のチャイムが鳴り出した。
電話を置いて玄関に行くとレナが来ていた。
レナは何故か母親がいないことを知っていて、弁当をすすめてくる。
母親がいるといって拒否していると、うそを見破り、食事がカップラーメンだという事も見破る。
カップラーメンを買ったときすぐ後ろにいてずっと見ていたと話しているが?
ドアを閉じてレナを追い返した後、大石さんに再び電話をする。
大雨が降ってきてカーテンを閉めようとしたら門のところにレナが立っていて、
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」とつぶやいていた。
 行動に矛盾がある?別に殺しに来たのではないのか?
行動の意味自体が分からない?

 魅音との決別
朝一人で登校し、素振りをしていると魅音が話しかけてきた。
魅音の過去の事を知ってると伝え、鬼隠しの事を隠していたので仲間ではないと決別を伝える。
魅音は泣いていたが、ぽつりと喋り出す。
「その事を教えたのはあいつか・・・
来年で定年だからと見逃していたがやっぱり殺しておくべきだったか」
やはり魅音が関係していた?

 レナの尾行
学校から一人で帰っているとセミの鳴き声が止んだ。
尾行者に気付き木陰に隠れて尾行者の姿を確認する。
尾行者はレナだった。右腕には斧を持っていた。
 レナにダム工事現場まで追われる。
レナを振りきったと思うと二人の村人に襲いかかられ、捕まってしまう。
が、気が付いた時は自分の部屋でレナに看病されていた。

 バッドエンド・・・
最後に大石について重要な事実が明かされる

投稿者 haduki : 2004年10月11日 20:02

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